これを書いているヒト

2017年6月9日金曜日

オトナになった代償 使える時間も体力も限られる だから本を捨てた



本を捨てた。
ごそっと45Lのポリ袋ひとつ分。
棚ひとつ分の空きができた。
焼け石に水だけど。たぶんすぐ新しい本で埋まる。

「死んだらお金なんて持ってけないよー」とはよく言うけれど、本だってモノだって持ってけないんだよね。
そう思ったら捨てようと思った。

もう子どもの頃のように「なんでもかんでもアタマに叩き込む」ような勉強は、できればカンベンしたい(しっかし受験の頃はよくやったよなあ、あれ)し、徹夜でゲームなんてのもムリだろう。あの爆発的な集中力は今はない。それより睡眠が大事になってしまった。時間も体力有限であることを実感する。

オトナに断捨離が流行るわけだ。
自分のリソースが有限だと実感するからぼんぼん捨てられるわけで。
逆に若いうちからやると、自分の引き出しを狭くしてしまうだろう。ナニモノでもないからこそ持てる「可能性」は「混沌」と「不安」が友達だ。
いろんな「ムダ」を経験するののがいい。

体力が落ちて(集中力に格段の差が出るんだよ)時間の有限さを実感し始めると、スッキリしたくなる。自分の「やるべきこと」に集中するために。

じぶんの寿命がわかっていればな~。その日までにスッキリして「はいサヨウナラ」といきたいところではあるけれど、きっと最期までジタバタするんだろう。

では、また







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