これを書いているヒト

2015年3月7日土曜日

【Amazon】【Kindle】Kindleで買った本を整理する Your Books

photo credit: 20130507-IMG_0023 via photopin (license)
前回の続き….


Spring it: 【Amazon】【Kindle】書評やレポート作成が捗る Your Highlights






Your Highlightsの並びにYour Booksとあったので、なんじゃらほいと覗いてみたら、買った本の評価ページがあったでございますよ。


今日はこんなカンジで出迎えられました。
Daily Reviewって、いままでラインを引いてきた文章がランダムに表示されるわけね。
そこは置いといて、Your Booksをクリックしてみる。


Reading  Status
左からRead,Reading,hope to Read ,Stoped Readのアイコン

Your Rating
評価 星5つまで

Make Reading Status & Rating Public
ここにチェックをいれると、Amazon  Kindleで本のステータス情報が公開されます

Public Notes Make Yours Public
ここにチェックがはいると、Noteに書いた文章がAmazon Kindleで公開されます

Remove from List
リストより削除

公開扱いの本はこんなカンジにリストアップされます

もともと英語圏のサービスサイトだし、ローカライズされていないところには日本人はあんまり寄ってこないから、日本語のレビューってどれくらい需要があるかはナゾw

だけど、中途半端に日本語のAmazonサイトのアクティビティと紐付いているんだよね。
なんじゃ、こりゃw

もきゅ(意味不明)

では、また。

2015年3月5日木曜日

【Amazon】【Kindle】書評やレポート作成が捗る Your Highlights

photo credit: Kindle fire keyboard via photopin (license)

本を買うにも読むにも手軽なので,スマホのKindle Appにはだいぶお世話になっています。
読みながらハイライトや栞をつけていくんだけど、一覧できないからちょっとなあ(´・ω・`)ガッカリ…と思っていたら、あったよ一覧する方法が。

Amazon Kindleにアクセス

ログインすると、Helloと陽気に出迎えてくれました。
Your Highlightsをクリックします。


こんなカンジ
kindle for PC(Mac)を入れてあるPCなら、「Read more at location」をクリックすることで、直接原本に当たることができます。


Add a note で書き込みもできます

日本にローカライズされていないサービスなので、表記のベースはみな英語、というのはご愛嬌。
これで書評とか、レポートとかKindle本でやる仕事が捗るかな。

では、また。

2015年3月4日水曜日

【Windows Live Mail】悲報 LiveMailのオートコンプリート機能 メールの誤送信に一役買う

photo credit: Warning via photopin (license)

「宛先にいれたつもりのないメールアドレスに誤送信した」というご報告ヾ(・∀・;)オイオイ

試しに目の前で同じ操作をしてもらうと、送信先の人の苗字と同じでまるっきり別人のメールアドレスをまとめて引っぱってきていた。

どうも宛名を指定すると、アドレス帳から勝手に検索して連れてくるみたいね(_ _;)


liveメール 他人の別アドレスも送信される(誤送信) - マイクロソフト コミュニティ








原因と対策





ついでに予防




類似の宛先名がアドレス帳に載ってなければいいわけなので。

てか、なにこのコワい仕様。

では、また。

2015年2月28日土曜日

【日記】「シビュラ認定芸術家」が世に出てくるのも、そう遠くはなさそうだ


職業病か「機械が獲得する知性」に興味があるのだけれども、最近立て続けに「人工知能」の記事を読んだ。



人工知能は幸福で息苦しくなるような刹那の夢を見るか?〜NHKスペシャル「NEXT WORLD」を見て。





人工知能がヒット予測する音楽サービスMusic Xray






人間は不要に? “人工知能社会”の行方 - NHK クローズアップ現代





労働が機械に取って代わられる=ヒトが要らなくなる、という論調が
希望的観測をもって、もしくは絶望的観測をもって語られるようになった。
クリエイティブ願望の強い人間には福音を。
それ以外の人間には途方にくれるような未来を。

人工知能は日々発達し、自律的学習能力を人並み以上に身につけるのも、時間の問題だろう。
ヒトは誰にとって要らなくなるのか。
社会からか、経営者からか。
労働による対価を得る、以外の社会運営や生き方を考えなくてはいけないか?

「要らない」なら当然ヒトは減っていくだろう。
ヒトが増えるのは、社会的な価値としての「労働力」「一族の構成員」「財産的価値としての血縁者の増大(一族の栄誉ってやつですか)」という背景があって、「生むことが奨励され、生まれることが喜びをもって受けれられた」からだ。
社会の暗黙の了解によって、自覚的にも、無自覚的にも。
今や子供が生まれるのは、「成人男女カップルの個人的なイベント」になった。
いいか悪いか、ではなく結果として。

「人間にしかできないこと」をできることが重要
「人間にしかできない」ことってなんだ

もともと単純作業だって「人間にしかできない」仕事だったはずだ。

ねこの手も借りたい時に、本物のネコの手は役に立たないみたいに。

人間がやってきた大半が、プログラミングに変換可能な単純な活動だったから、機械に取って代わられるようになったのなら、「肉体的労働」の代行としての機械、人間の知的活動は制限されない、で済むだろう。
しかし、音楽による「感動」まで計測しヒット曲を予測してしまう、っていうのはなんだろう。結局「こころのはたらき」さえ、数値変換可能な単純明快な指標に置き換えられてしまうのか。

人間にしかできない、こころあるクリエイティブな活動、とその「感動」もそのうち機械に取って代わられる未来も、そう遠くはないのかもしれない。

大抵の人間は、牛や鳥は殺せても、チンパンジーはそう簡単にはいかないだろう。
少し人間に似ているし、何より絵を描くことができる。
もし魚が絵を描いたとしよう。
何を考えているのかは解らなくても、絵を描く動物は殺し難くなる。
感情があるのではないか?直感的に僕達はそう感じるはずだ。
表現するということには、それくらいの価値がある。
ブラックボックス化された独自の判定基準によって、発展に必要な苦悩と対立が減少してしまった。表現することを侮るようなやり方は、やがて社会に致命的な停滞をもたらす。
(『Psycho-pass』新編集版 4話)

ヒトは「社会的発展」を推し進めるあまり「生き物としての進化」を停滞させる方へ舵を切りつつあるのかもしれない。

2015年2月27日金曜日

【Mac】見覚えのあるデザインのノートアプリ Elephant


先日、偶然にもこんなものを見つけまして....。

どこかでみたデザイン...

Elephant





GitHabにあるオープンソースプロジェクト。
ローカルアプリです。

特徴

  • ファイルはすべてローカルフォルダ管理
  • Windows , Linux,Macのマルチプラットフォーム
  • クラウドサービスではないので、ファイルの同期はDropboxなどでおこなう
  • txt,rtf,Markdown,HTMLをサポート
  • フリーソフト、広告表示もなし
余計な機能や、デザインを変えることはしないよ、と言っているのでw
昔のデザインに愛着のある人は試してみてはいかがでしょう。

では、また。

2015年2月26日木曜日

【日記】読書する、カラダ



失われた時を求めて〈1 第1篇〉スワン家のほうへ (ちくま文庫)失われた時を求めて〈1 第1篇〉スワン家のほうへ (ちくま文庫)
マルセル プルースト Marcel Proust

筑摩書房 1992-09
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唄にリズムがあるように、文章にも書き手独特のリズムがある。
「文体」ともいわれるそれは、深く作品の個性に結びついている。
翻訳されている本だと、訳者のつくる文章のリズムが読みやすいかどうかを決める。

どんなに著名な作品でも、カラダが受け付けない文章というのが、ワタシにはある。
本を読む、あるいは文章を読むというのは、アタマだけではなく深く身体機能に結びついているのではなかろうか。

例えばワタシは、数多ある『失われた時を求めて』の翻訳本の中で、ちくま文庫の井上究一郎氏のものが一番好きだ。
なぜか、といわれてもわからない。あえて言えば「呼吸があう」ということであろうか。

この前、ちくま文庫訳と光文社訳を比較しているブログがを見つけた。

光文社訳をKindleで買った感想とか | Proust memo





二つの訳をならべると、こうも印象が違うとは。
同じ原作の文章から、この文体の違いはどこから生まれるものなのか。
なかなか興味深いものではある。

2015年2月25日水曜日

【日記】脳の調整器官としてのカラダ

photo credit: Hojicha Stalk Teanobi via photopin (license)


このあいだ大量に電子書籍を買った。
とはいえ半分は技術書だ

Kindleが出てきていらい、重くてデカくて厚い技術書は、
気軽に持ち歩けるものとなった。
決して読みやすくなったとは言えないが。

しかし、明らかに電子と紙ではアタマの入り方がちがう。
最初は歳のせいか?(おいw と思っていたのだが、
電子書籍でもするする読めるものもあれば、ぜんぜん入っていかないものもある。
おかげで紙の本で買い直したものもあるくらいだ。

コンテンツとして差はないはずなのに、なぜ?

Psycho-pass で槙島聖護のセリフにこんなのがあった

「本はね、ただ文字を読むんじゃない。自分の感覚を調整するためのツールでもある」
「調子が悪いときに、本の内容が頭に入ってこないことがある。そういうときは、何が読書の邪魔をしているか考える。調子が悪いときでも、すらすらと内容が入ってくる本もある。なぜそうなるかを考える。――精神的な調律、チューニングみたいなものかな。調律する際、大事なのは紙に指で触れている感覚や、本をパラパラとめくったとき瞬間的に脳の神経を刺激するものだ。」


同じ文字列でも、カラダの受け止め方が違うのかもしれない。

人間の記憶する機能は脳を中心に語られるが、カラダから得る情報も
脳の記憶と不可分のものではないのか?
マドレーヌの一切れをやわらかく溶かしておいた紅茶を口にしたとたん、
コンブレーでの日曜日の朝を思い出したように。※1



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※1 読んだことはなくても、このくだりはなんとなく知ってるひといるかな。

2015年2月21日土曜日

【Mac】【やってみた】Kaspersky Password Managerを試してみた


こんな記事を見つけたので、セキュリティ会社の本気度を試すべくダウンロードしてみた。

【レビュー】カスペルスキー製の無償パスワード管理ツール「Kaspersky Password Manager」 - 窓の杜





Free protection for your identity | Kaspersky Password Manager




Mac版なんだけどダウンロードしてみたら「ライト版を使用しています」という案内。あ、そ(´・ω・`)

メニューは、Web・アプリケーション・ID・メモの4種類


つかってみた感想

編集の自由度がない。
WebはURLまできちんと入れ、アプリケーション名は自由な入力ができない(プルダウンで選択するだけ)
きっちり項目を埋めないと、保存できない。

Android版でXperia Z1は対象外でした。(´;ω;`)ブワッ これは決定打で、使うのあきらめちゃった。

Chromeのアドオンて、Chrome ウェブストアでも見当たらないのだけど、どこ(・・?
Mac版ではパスワードジェネレーターも見当たりませんでした。
Passwordの強度判定はしてくれるよ。

位置づけとしてはフリーソフトというより、お試し版なのでしょう。
製品版のお値段15ドル。

クサってもKaspersky製だし、使い勝手は今後に期待、かな?
でも、レビュータイトルはだいぶ誤解を招きそうだなあ。

では、また。


2015年2月13日金曜日

【日記】ブラジルの空に飛ぶマネキンとマグリットのゴルコンダ

photo credit: Golconda - René Magritte 1953 via photopin (license)


この、マネキンが空を飛んだ記事読んで思い出したのは、マグリットの「ゴルコンダ」(上の画)

ブラジルのマネキンはドローンで空を飛ぶ : ギズモード・ジャパン






折しもこれから回顧展がはじまる、マグリット。

マグリット展 | René Magritte | 【東京展】2015年3月25日(水)~6月29日(月)/国立新美術館 企画展示室2E | 【京都展】2015年7月11日(土)~10月12日(月・祝)/京都市美術館(岡崎公園)




リアルゴルコンダwって、ちょっと笑ってしまいました。

では、また。




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